忙しい厨房でも使いやすい昆布巻きとは?提供までを考えた選び方

忙しい厨房でも使いやすい昆布巻きとは?提供までを考えた選び方

こんにちは。京都府宇治市で昆布巻きを製造している、宇治柴舟有限会社です。

旅館での食事は、旅の思い出と一緒に残るものです。

帰り道や写真を見返したときに「おいしかったよね」と話題になる。

そんな一品を献立に入れたいと考える料理人の方もいるのではないでしょうか。

特に夕食の八寸や炊き合わせは、少しずついろいろなお料理を楽しめるもの。だからこそ、一品ごとのおいしさはもちろん、器に盛ったときのの収まりや、ほかのお料理とのバランスも気になるところです。

ほかのお料理と合わせやすいか、必要な大きさに切り分けて使いやすいか。

さまざまな仕込みが重なる旅館の厨房でも、八寸や炊き合わせなど、その日の献立に合わせて取り入れやすいことも大切です。 

厨房で使いやすい昆布巻きとは

業務用昆布巻きを選ぶとき、まず考えておきたいのが「厨房に届いたあと、どんな作業が必要になるか」ということです。 

焼き物や椀物、刺身など、たくさんのお料理を同時に仕上げていく中で、目立つ一品でなくても、扱いやすく献立に取り入れやすい料理があると助かるもの。

✔️ 必要な大きさに切り分けやすい
✔️ 盛り付ける器に合わせて量を調整しやすい
✔️ 献立の中で追加の下ごしらえを増やしにくい

宇治柴舟有限会社の昆布巻きには、料理人が一皿の構成に合わせて切り分けられるため、八寸の一品、炊き合わせ、おせちなど、提供方法に合わせて使っていただけます。

味は一品ではなく献立で考える

昆布巻きだけを食べたときにおいしいことはもちろん大切です。 

ただ、会席料理では昆布巻きの前後にもいろいろなお料理がありますよね。だからこそ、業務用昆布巻きを選ぶときには「単品で味が目立つか」だけではなく、「献立の中に置いたときにどう感じるか」も見ていただきたいところです。 

お客様の食べる場面から考える

たとえば、品数の多い夕食なら一切れを少し小さめにしてみる。八寸に盛るなら、隣に置くお料理との味の重なりを考えてみる。 

ただ「昆布巻きを献立に入れる」というだけではなく、どのお料理の隣に置くのか、どのくらいの量なら最後までおいしく食べてもらえそうか。

そこまで考えて選ぶことで、それぞれの献立に合った商品を見つけやすくなるのではないでしょうか。

盛り付けまで想像すると選びやすい

厨房での使いやすさは、仕込みにかかる時間だけで決まるものではありません。

実際に器へ盛りつけたときに、断面がどのように見えるのか、ほかの料理と並べたときに量を調整しやすいか。そこまで考えておくと、実際に盛り付けるときのイメージもしやすくなります。

手仕事と昔ながらの製法を大切に 

宇治柴舟では、昆布巻きを一つひとつ手仕事で仕上げ、練炭直火炊きで炊き上げています。

沸騰するまでにも約3時間かけ、ゆっくりと時間をかけて煮込んでいることも、私たちの昆布巻きづくりの特徴です。

昔ながらの製法を大切にしながら、実際に料亭や旅館、ホテルなどの厨房で使っていただくことも考えて商品をお届けしています。

旅の食事に残る一品を献立へ

業務用昆布巻きの使いやすさを考えるときは、仕込みの手間だけでなく、切り分け、盛り付け、献立との組み合わせ、そしてお客様が口にするところまで一続きで見ることが大切です。

厨房で扱いやすく、料理の流れにも組み込みやすければ、日々の献立にも取り入れやすくなります。

宇治柴舟有限会社は、京都府宇治市で昆布巻きを中心に製造・業務用卸を行っています。

京芋、牛肉、鰊、長芋、鮭、穴子などの昆布巻きを取り扱い、練炭直火炊きと手仕事を大切にしています。料亭、旅館、ホテルなどへの取引実績もございます。

旅から帰ったあとにも「あの料理、おいしかったね」と思い出してもらえる食事を組み立てるために、昆布巻きという一品も献立づくりにお役立てください。

業務用昆布巻きについて確認したいことがありましたら、お気軽にお問い合わせください。

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